防犯カメラの必要性

私の実家の話になるのですが、今までに数回泥棒に入られたことがあります。
一番被害の大きかったのは2年前の夏だったのですが、一人暮らしの母が友人と連れ立って買い物に出かけた際に被害を受けました。
帰って来た時に目に入ったのは、普段もひっくり返っている家の中がさらに激しく散らかされていたそうで・・・.そこに居合わせなかったのは不幸中の幸いだとは思うのですが。
家に入ると、引き出し全てが引き出されたままになっていて、物が散乱していたそうです。
お坊さんの為に常に常備していた仏壇の引き出しの中にあった五千円を始め、色々な所に置いておいた現金がなくなっていたそうです。
どうやら犯人はリビングのガラス窓を旨く割って、鍵を開けて侵入したようで、後で交番のお巡りさんに見に来てもらった時も「間違いなくプロの手口です」との事でした。
一人暮らしの老人が増える今、防犯カメラを活用するのは必須だと今、家族で検討している所です。設置したい所は勝手口と、金属製の格子戸の設置のない窓付近。
我が実家ですと、4カ所も設置しなくてはいけないことになりますが、命の安全の為にそう言う事はいっていられません。
ただ、防犯カメラ設置のプロの方のご意見を伺って家族としっかり話し合って取り付けたいと思っています。

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このページは、防犯が2011年3月10日 19:59に書いたブログ記事です。

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