平成13年6月8日衝撃的な事件が起きてしまいました。
平和ボケしがちな私達には、信じられない事件が起きたのです。
それは、宅間守とう人物が起こした、無差別殺人事件でした。
それも小学校へ乱入し、幼い子供たちを犠牲にした本当に悲惨な事件でした。
宅間被告が起こした事件は、余りに痛ましく衝撃的な事件です。
あの時、宅間被告の心には、悪魔が住んでいたのでしょう。
突然包丁を持って大阪教育大付属池田小学校に侵入した宅間被告は、小学2年生の幼い児童たちを追い回し、助けを求める児童たちの悲鳴にも耳を傾けず、情け容赦なく小さな体に包丁を突き立てたのです。
これだけではなく、もっとひどいことも言っているのです。
幼稚園に押し入っていれば、もっと殺害できた。
包丁ではなくダンプで突っ込んでくれば良かったなどとうそぶいたと言うのです。
なぜこのような悪魔的人間が出来あがってしまったのでしょう。
聞く所によると宅間被告は、自分の生い立ちに対するコンプレックスがあると言われます。エリートの小学生を殺害することで、社会に対して復讐をするという明確な意志がどこかに見え隠れしているとも言われました。
このような事件が起きて学校の警備がキチンとなされるようになりました。
勝手に敷地へ侵入されないような防犯カメラの設置が必須になった時でもありました。
必ず設置が必要な学校での防犯カメラ
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